

北陸営業所
所長 N.T氏
現在の業務内容とやりがいについて
営業として対応力のボトムアップ
今は北陸営業所で営業として管理職をやっております。合計9名のメンバーと共に日々邁進しているのですが、コンパクトな拠点ですので、個人の裁量で役割をアレンジしています。例えば1年単位でジョブローテーションを行い、顧客及び業界の特徴に関する学びを深める体制作り等です。これはメンバー全員が幅広く対応できるようなスキルを身につけるのが狙いです。
クライアント様のニーズも近年は多様化傾向です。クライアント様のお気持ちに応えるためにも、私はもちろんメンバー全員の対応力向上に努めています。

T&K TOKAの強みは?
品質力と営業力で差をつける
一般的なインキメーカーで言うと、私達は準大手という規模感です。
ですがUVインキでシェアNo.1であることから、大手にはない独自性があります。Technology&Kindnessという言葉を胸に、技術とまごころをもって品質力と営業力に差をつけるように努力をしています。
具体的にはクライアント様の要望を細かく反映した小ロットインキにも対応する他、泥臭いフットワークの良さで勝負をしています。
クライアント様と接する機会が増えれば、必然的にクライアント様の悩みや今後の動向などを伺うことができ、結果として信頼関係の構築につながっております。

T&K TOKAだからこその成功体験
会社全体のバックアップでシェア獲得
私がプレイヤーとして働いていた頃、弊社のシェアが0%のエリアがありました。
そこの新規開拓を任されたのですが、当然、苦労したわけでして・・・。1年〜2年、地道な顧客回りを続け、ようやく社名と名前が認知されるようになり、とあるクライアント様から案件の相談を持ちかけられた時は嬉しかったですね。
その相談内容は独自性の高いインキの開発・生産に関わることでしたので、社内のスペシャリストたちに協力をしてもらい、そのクライアント様の要望に答えるインキを独自開発。無事に納品までこぎつけました。このような地道な努力と会社全体のバックアップもあり、そのエリアのシェアは今では70〜80%です。当時、担当したクライアント様の製品は今でも愛着があり、日々個人的に使い続けています。

今後、T&K TOKAで挑戦したいこと
次は「質のNo.1」を目指す
新しい経営理念も策定され、よりサステナブルな企業に生まれ変わりつつあります。それに向かって突き進みたいのが一つ。
もう一つは社長の石合が宣言した、「質でNo.1になる」という言葉を体現したいです。
これらのためにやはり、私もメンバーもワンランク上を目指すべきと考えております。
ワンランク上を目指す際、大切にするのは“一歩先を読んだ情報収集”です。
「クライアント様が何を望んで、今後、関わる業界の市場動向はどうなるのか」を、クライアント様との信頼関係をより一層強化し、いつもより深い情報を仕入れるようにしております。
UVインキのシェアでは既にNo.1です。次は質のNo.1の称号を得たいと思います。
