微分散品開発課 課長 M.T氏
技術者として新しい道を作り、次の世代へ。

微分散品開発課

課長 M.T氏

現在の業務内容とやりがいについて

失敗もポジティブになれる環境

私は精密分散の新製品開発に関わる技術職なので、日々の仕事のベースが仮説、実験、結果、考察となります。
特に実験の方法に関してはアイデアをひねり出して業務に当たるのですが、自分が考えた実験方法で仮説通りの結果が出た時はやりがいを感じます。
もちろん、仮説通りにならないことも多々あります。ですが、それは新しい発見でもあるのです。
実験が失敗に終わると落ち込むものですが、私たちが想像していない結果を得ることができた、とも言えます。
それは深い学び以外何物でもありません。

現在の業務内容とやりがいについて話すM.T氏

T&K TOKAの強みは?

優れたコストパフォーマンスと挑戦できる社風

私が関わる製品に関しては、とにかくコストパフォーマンスが評価されています。
それはただ安価、という意味ではありません。「質が高い」「コストの観点でも優れている」「ほぼ永続的に採用できる」(クライアント様の負担が減る)、これらの意味合いとお考えください。
また、私たちの強みをもう一つ上げるとすると、「挑戦できる社風」です。
まだ若手だった頃、先輩社員が突拍子もない事を言い出して、“何を出来ないことを・・・”と思っていたのですが、その取り組む姿勢を見ているうちに私もすっかり感化されました。その先輩社員の取組は新製品開発に結びつき、今では会社に収益をもたらしているそうです。
このようにポジティブに考えることが出来るのも、T&K TOKAの魅力でしょう。

T&K TOKAの強みについて話すM.T氏

T&K TOKAだからこその成功体験

誰もが知る電化製品に関わる製品開発

クライアント様の都合上、詳細は公開できないのですが・・・。
一般家庭に1つはあるであろう電化製品の案件に深く関わったことがあります。
当時、その電化製品は大きな過渡期を迎えており、製品フォルムを含めダイナミックな変革を遂げる時期でした。
この電化製品に採用される、全く新しい色調表現方法について、開発の初期の段階から関わっていました。
私たちが作り上げた試作品はクライアント様にてテスト・評価をしてもらったところ大好評。無事に採用されまして、しばらくの時を経て、各家庭に普及した時は「この仕事をやっていた良かった」と喜びを噛み締めたものです。

T&K TOKAだからこその成功体験を話すM.T氏

今後、T&K TOKAで挑戦したいこと

新製品の開発、体験を次の世代へ

今の事業をもっと盛り上げる事と、新製品の開発です。
経営理念にも“独創的な技術を磨くプロフェッショナル”とありますが、技術者として独創性を大切にし続けたいと考えております。
先程でもお伝えしましたが、新製品の開発経験は技術者として最高の財産です。
この挑戦を成し遂げるには、日々の業務のスキルアップのほか、“独創的な技術とアイデア”、“綿密な仮説の立案スキル”、“信憑性の高い実験方法の確立”など、非常に高いハードルが考えられます。
ですが、道が敷かれていないところに挑戦し、技術者として新しい道を作りたいです。
この成功体験を次の世代と共有する、そして残す、これが私のネクストステップです。

微分散品開発課 課長 M.T氏
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